BO2ニュース

2012.05.24(Thu) | EDIT

とりです。
すでに見てる方もいるかも知れませんが、拾ってきた情報をば。

※画像もBO2のものですが、文章に関連はありません。


「英OPM誌に「Call of Duty: Black Ops 2」の特集が掲載、幾つかの新情報が判明」

•フェイシャルアニメーションが新しいレベルに進化している
•環境テクスチャはより複雑な表現が可能になった
•新しいライティング技術が実装
•ゲーム内に登場する馬は完全なパフォーマンスキャプチャーにより構築されている
•Black Ops 2はレアアース(希土類元素)を巡る中国と米国の衝突を描く
•物語がさらに改善される
•ゾンビの数が増加、2倍近い数のゾンビが登場する
•フラッシュバック(80年代)ミッションはアフガニスタンが舞台となる
•Alex MasonとDavid Mason(息子)がプレイアブルキャラクターとなる
•Treyarchは以前のタイトルよりも長く楽しめるマルチプレイヤーを提示することを目標としている
「Black Ops 2」アナウンストレーラーの再生回数が950万を突破、規模は“Modern Warfare 3”の1.6倍に」

正式発表とプレオーダーの開始から、ビジネス的な成否とその動向に注目が集まる「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、
先ほど本作のアナウンストレーラーが公開から2日を経て早くも950万再生を突破したことが明らかになりました。

なお、昨日からお知らせしているAmazonでのプレオーダー数やニールセンのBuzz調査では、
現在のセールス記録を保持するModern Warfare 3との比較が進められていますが、
アナウンストレーラーの再生回数をほぼ同じ時間で比較した場合、Black Ops 2の再生回数はModern Warfare 3
の約1.6倍規模に達しています。

これは昨年の5月26日に当サイトでお知らせしたCall of Duty: Modern Warfare 3の
ローンチトレーラーに関する記事でご紹介した再生回数と比較したもので、
2011年5月24日8時58分の公開から55時間経過した時点でModern Warfare 3の再生回数が580万を突破、こ
れに対し5月2日8時59分の公開から57時間が経過した現時点におけるBlack Ops 2の再生回数は951万を突破しています。

先ほどご紹介したプロモーションの効果による期待感の演出も相当にこの記録を後押ししていると言えそうですが、
賛否真っ二つに分かれたTreyarchの意欲的な最新作は再びセールス記録の更新を果たすことが出来るのか、
今後の動向に改めて注目が集まるところです。


■ ストーリーと世界背景について
・Black Ops 2は前作Black Opsの直接的な続編で、ウッズとメイソンが生存している
・Black Ops 2は1980年代の冷戦と2025年の新しい冷戦の両方を描くが、物語の多くは2025年を舞台に進行する
・80年代の主人公は前作と同様にAlex Masonが務める
・2025年の新主人公としてAlex Masonの息子David Masonが登場する
・物語は年老いたウッズによって語られる
・ディレクターを務めるDave Anthony氏とMark Lamia氏は、本作においてレズノフに関するより深い情報が描かれるかもしれないと示唆した
・脚本を手掛けたDavid Goyerは、今作の仇敵として映画“ダークナイト”においてヒース・レジャーが演じたジョーカーのような、
 決して忘れられないキャラクター“Raoul Menendez”を生み出した(※ Menendezはテロリスト組織のリーダー)
・ストーリーはメイソン家とウッズ家を中心に、Menendezの台頭と没落が描かれる
・Menendezは中国証券取引所へのサイバーテロなどを経て、中国と米国を泥沼の戦いへと導く
・Menendezの台頭とその動機を描くために80年代のストーリーが描かれる
・新たに描かれる冷戦は、貴重なレアメタル資源を巡る中国と米国間の緊張を指している
・Black Ops 2では近い将来の新たな脅威として登場するサイバーテロを描く
・テロリスト達はアメリカ内部の軍事資産をハッキングし、アメリカ本土をカバーするドローン達のネットワークを獲得した
・これはアメリカが現在5,000機のドローンを保持している現実を基に算出しており、
 昨年10月にはドローンネットワークがウイルスによって攻撃されるという事件が発生した
・ストーリーの分岐が用意されており、リプレイ性の高いノンリニアな物語が描かれる
・息子David Masonのコールサインは“Section”
・Andersonという名の女性パイロットが登場する
・David Masonの相棒はNelsonという名の兵士
・俳優のJames Burnsが再びウッズ(Frank Woods)を演じる


■ ゲームプレイに関するディテール
・Black Ops 2のシングルプレイヤーキャンペーンには新たにRTSのシステムを盛り込んだ“Strike Force”ミッションが登場する
・“Strike Force”のミッションは分岐するストーリーラインによって変化するノンリニアなサンドボックス型ゲームプレイを特色とする
・“Strike Force”ミッションはプレイヤーがBlack Ops部隊を管理し、サンドボックス的なレベルを部隊にオブジェクティブの達成を目指す
・“Strike Force”ミッションでは生身の兵士と共に、UAV、歩行ロボットなどから部隊を構成し、
 プレイヤーはズーム可能な戦場を俯瞰し、ユニットを選択できる
・“Strike Force”ミッションは3つの任務から1つを選ぶ必要がある選択制で、一度に全てクリアすることは出来ない
・新規プレイヤー向けのコンバットトレーニングが今回も登場
・“Strike Force”ミッションの選択だけでなく、個別のミッション中にも大小様々な選択要素が存在する
・これらの選択によっては主要キャラクターが死亡する展開や、国家間の対立関係への影響などが見られる
・無人攻撃機によって破壊されたロサンゼルスを舞台に、新主人公のDavid Masonと相棒が女性大統領を護衛するミッションが描かれた
・トレーラーに見られた“馬”は1980年代ミッションに登場する(※ 本物の馬をモーションキャプチャーしたとのこと)

■ 武器とビークルに関する新情報
・プレイヤーの腕には小型の爆発物を射出可能なアイアンマン風のランチャーがマウントされている
・ミリ波技術を利用したスナイパーライフルが登場、これは空港の荷物検査などに利用されるスキャナに似たもので、
 壁越しの敵を透かし見ることが出来、チャージショットにより高速度射撃が可能
・4足歩行の巨大なロボは“CLAW”(Cognitive Land Assault Weapon)と呼ばれている
・VTOL機のような新ビークルが登場する
・電気チャージ式のグレネードが登場する

■ マルチプレイヤーとゾンビモードについて
・マルチプレイヤーの舞台も2025年
・2種のマルチプレイヤーマップ、“Aftermath”(ロサンゼルス)と“Yemen”(イエメンの砂漠の中にある町)が確認された
・新しいゲームモードが登場する
・マルチプレイヤーの詳細発表は今年後半を予定している
・ゾンビモードも復活、今作ではマルチプレイヤーエンジン側に統合され、より広大なものになる


本日、正式にティーザーサイトもオープンし、正式発表に期待が集まる『Call of Duty: Black Ops 2』ですが、
発売日を予告するポスターのリーク時にお伝えした通り、
武器や新モードに関する大量のマルチプレイ情報がリークしていますのでまとめてご紹介します。

※フェイクやネタバレの可能性もあるので注意!

□ゲームモード
■Escort
2つのチームに分かれ、特定のプレイヤーを護衛しながら3つのフラッグを目指す。敵チームはプレイヤーを殺害すれば勝利となる。
■SplitSpawn
2ラウンド制のフラッグ争奪戦。このモード中のスポーンは全てヘリの降下からとなり3ポイントのライフ制となる。
ヘリコプターは操作可能となり、リスポーンポイントを変更したり、攻撃を行う事も可能だがヘリが破壊された場合は
リスポーンする事が出来ない。また、1試合のプレイ時間は通常のDomination Flagの倍以上になる。
■Equalizer
フラッグ争奪戦。プレイヤーは死亡時に相手チームとしてリスポーンされる。
フラッグを捕獲すると武器や装備品がチームにアンロックされる。
更にチームメイトが二人になった場合Power Plantと5ポイントのPointStreakが付与される。
転向者の多いチームが勝利となり、同点の場合はPower Plantが優先される。

□Perk
Perkはそれぞれ“Pro”と他のPerkと組み合わせて効果が変化セル“Elite”の2つに分けられる。

■Spy
敵チームのミニマップに仲間として自分を表示させる事ができる。しかし、発砲時には赤く点滅する等欠点もある。
  Elite:Pilotがアクティブの場合、戦闘機も味方チームとしてマークされる。
  Pro:敵のSpyをミニマップ上に表示させる。
■Escape Artist
ほふく時に使用可能のPerkだが、発砲が不可能となる。
  Elite:Diverがアクティブの場合、更に判別のし難い死んだふりが可能。。
  Pro:瀕死時に敵からの照準が白くなり、名前が表示されなくなる。

■Defuser
遠投武器の距離が全て2倍になる。標準の周りに3秒間サークルが表示され、タイミングに合わせて飛距離を変更できる。
  Elite:Quickdrawがアクティブの場合、サークルの表示時間が1.5秒増加する。
  Pro:敵に付けられたセムテックスを投げ返す事が可能となり、敵の全ての装備品を拾うことができる。

■Juggernaut
自然回復の速度が向上する。
  Elite:Scavengerがアクティブの場合、味方チームに弾薬をドロップ可能になる。
  Pro:しゃがみ時の回復速度が更に上昇する。

■Diver
ドルフィンダイブが可能となる。
  Elite:Extreme Conditioningがアクティブの場合、ほふく速度が3倍になる。
  Pro:ほふく速度が2倍になる。

■Pilot
航空支援のKillstreakがプレイヤーのKillstreakポイントに加算される
  Elite:Blind Eyeがアクティブの場合、Killstreakが敵のマップに表示されなくなる。
  Pro:Killstreakの制限時間が解除され、撃墜されるまで使用可能となる。

■Technician
地上のKillstreakがプレイヤーのKillstreakポイントに加算される
  Elite:Defuserがアクティブの場合、セントリーが即座に無効化されなくなる。
  Pro:Advnaced UAVが敵のUAVを無効化する。

■Bladesman
ナイフを二本装備可能となり、攻撃速度が二倍になる。
  Elite:Assasinがアクティブの場合、ナイフが完全に無音になり、
  Audiophileを持ったプレイヤーに接近しない限りキルフィードにも表示さ  れない。
  Pro:相手のナイフ攻撃を避けることが可能になる。

■Conciousness
立っていても、しゃがんでいる時と同じ射撃精度となる。
  Elite:Marksmanがアクティブの場合、ナイフが完全に無音になり、Audiophileを持ったプレイヤーに接近しない限りキルフィードにも表示さ  れない。
  Pro:攻撃のヒット時の怯みが大きくなる。


■Focus
精度は低いがスプリント中にも攻撃が可能となる。
  Elite:Stalkerがアクティブの場合、ジャンプ中のダメージが減少する。
  Pro:ジャンプ中にも攻撃が可能となる。

■Deep Impact
弾丸の貫通度が上昇する。
  Elite:Steady Aimがアクティブの場合、腰だめ時の貫通ダメージが10%上昇。
  Pro:貫通ダメージが50%上昇。

□ナイフスロット
■Default Knife:従来と同じように、ナイフキルには2回の攻撃が必要。
■Tactical knife:攻撃ボタンを押し続けている間自動で攻撃を続けるが、4回のヒットが必要。
■Tactical hammer:RiotShieldや機械を一撃で破壊できるが、プレイヤーキルには4回のヒットが必要となり、動作も遅くなる
■Throwing knifes:ゲーム開始時に4本所持する投げナイフ。プレイヤーキルには2回のヒットが必要。
■Tomahawks:ゲーム開始時に2本所持する投げ斧。プレイヤーキルには1回のヒットが必要。
■Ballistic knife:Tactical knife、Ballistic knifeの両手装備で、
 プレイヤーキルには1回のヒットが必要。Bladesmanがアクティブの場合には3本のナイフを所持可能となる。


□登場武器
・アサルトライフル
■AK74
■Ruger Mini-14
■Type 65
■Valmet M76
■M70, R1 Rifle
■Commando
■AR-18
■Valmet M60
■AKM-63
■AMD-65

・サブマシンガン
■Mp5SD, PA3(DM)
■SW M76, Type 64
■UZI, Mini-Uzi
■AKS-74U
■Mac 10
■MPL
■Ares FMG

・ショットガン
■Model 590
■Model 1300
■Model 1100
■Spas-12
■CAWS
■Stakeout
■Saiga-12
■Striker
■Featherlight

・スナイパーライフル
■Psg-1
■PSL
■SVD
■Model 700
■M76

・ライトマシンガン
■Type 67
■Enfield L7
■M240
■AS70

・ピストル
■M973
■Steyr GB
■Skorpion
■MEU
■Python

・爆発物
■SA-7 Grail
■9k32 Strela-2
■Stinger
■FIM-43 Redeye
■Arwen 37
■M26Grenades
■HG 84 Grenade
■M67 Grenade
■Sticky Grenade

・アタッチメント
■Attached Weapon Rack
■Attached Pistol
■Attached Shotgun
■Attached Bayonette
■Laser
■Red dot sight
■Reflex scope
■Thermal Scope
■Acog Scope
■Extended Mags
■Dual Mags
■Rapid Fire Grenade Launcher
■Grip
■Perfected Ironsights
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トータル、よくわからんw
近未来が舞台てーのは間違いなさそうですね。


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