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支援物資

2012.04.01(Sun) | EDIT

とりです。

今年、小学校に入学する我が娘。
被災地ということもあり、様々な支援を頂いてまいりましたが、
1年過ぎても途絶えることなく、助け合いの輪は続いているのだなと。




ランドセルを頂きました。5,6年生は残りわずかということで「おさがり」らしいのですが、
1,2年生はこれからって事で新品を頂きました。
下の画像は同梱されてたメッセージですが、手書きです。
多賀城市だけで黒と赤の2色を100個づつ頂いたそうです。多賀城だけで200枚、ほかの自治体にも同様の支援をしてればもっとです。
文面を見るとおそらく書いたのは小学生、その子達が一枚一枚手書きで書いてくれたのかと思うと・・(涙

津波で園に孤立し、自衛隊に救助された我が娘。
やはり若干のトラウマ的なものはあるようで、この前の5弱の時は泣き喚いてました。
でも、自衛隊さんに救助された事や、このような支援を頂くことなど、中々ありませんからね。
無事でいてくれた事が前提ですが、一生の宝となるのではないかと思います。


話は変わりますが、

俺の住む多賀城市○○地区は、津波での被害が大きく「長期避難区域」に指定されています。
※長期避難区域:災害などでライフラインなどに被害を受け、長期にわたり自宅で通常の生活を営むのが困難とされる地域。

そのため、所得税などの国税、国民健康保険&年金さらに医療費と、いまだ全額免除とさせてもらってます。
例えば失業保険なども震災関連なら延長給付、雇用も震災復興枠というのもあります。

高速道路の無料化が終了し、例のごとく騒ぐ輩どもがメディアに取り上げてられますが、
その他にもこれだけの支援(細かく言えばもっとあります)を受けてるんですから、そのくらい我慢しましょうよ。
まぁ、壁にひび入った程度や停電したくらいで(岩手の内陸は2〜3日の停電のみで被災証明出てます)
高速乗るために罹災でなく「被災」証明もらってる連中なぞは特に騒ぐでしょうな。

被災地はまだ「復興」ではなく「復旧」の段階です。
まだまだ各国、日本全国から様々な形で支援を受けなければなりません。

その暖かい想いを受けて生きていくのですから

せめて「つつましく」いきましょうよ、被災者のみなさん。


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