入院生活(その1)

2009.10.06(Tue) | EDIT

bcです。

昨日から仕事復帰してました。

今まで車で10分程度の通勤でしたが、まだ運転は危険なので
しばらくは徒歩通勤で約25分ほどになります。
まぁ、健康的でよかですなw

今現在の右腕の稼動範囲は…
「前ならえ」よりチョット上がる位です。
両手で顔は洗えますが頭は無理です。
ジーパンの右後ろのポケットに手を入れられません。
改めて肩関節の動きの複雑さを痛感してます。

おおむね術後4週程度でどの動きもOKになるそうです。

で、ここからは予告通り入院ネタと言うかおもひでですw

9/16『初日』
午前10時過ぎ頃手続きに入り、諸々書類提出。
職場で新型インフルエンザに感染した方が居るって話をしたら
病棟に電話掛けて大丈夫か確認したりで若干慌しくなりましたがw
無事部屋へ通され病棟内を案内・説明され昼食。
病院食も初体験だったので毎食写メ撮ってたんすが、3日で飽きてやめましたw
午後は麻酔の先生、手術室の看護師さん、薬剤師さんが入れ替わり立ち代り来て問診やら説明やら。
そうこうしてるうち夕食の時間に、この日の夜9時以降は絶食に。
病院の消灯は9時で、時間になると容赦なく「消灯で〜す」と明かりを消されますw
仕方ないので素直に寝ましたw


9/17『2日目』
いよいよ手術日。
普段は夜9時になんて寝ないので、さすがに5時頃には目が覚めました。
手術は正午開始予定ですが9時からやってる前の手術が終わり次第になります。
この日は朝の7時以降は水も飲めなくなり完全絶飲食に。
8時過ぎに浣腸いれられてもう内臓スッカラカン状態です。
9時半から点滴開始。
これまた初体験なのでとりあえず写メw(掲載は自粛しますw)

予定より30分ほど送れて手術室へ。
点滴したままなので、車椅子に乗せられ移動。
メガネを外した常態で移動したので部屋はハッキリ見えませんでしたが、
よくTVで見るような感じでした。
心拍計の「ピ・・・・ピ・・・・ピ・・・・」が聞こえてきて。
今回初めて知ったんですが、病棟の看護師さんと手術室の看護師さんは担当が違うみたいです。
印象では手術室の看護師さんはすごく優しかったですね。
ハッキリは見えなかったですがニコニコ笑顔で話かけてくれて、とても好印象でしたw
少しでも患者の不安を取ろうとしてくれたのでしょう。
その後病棟では会えなかったので少し残念でした。

今回の手術は全身麻酔での施術でした。
変な言い方ですが「どんな感じで眠るんだろう」と結構楽しみにしてました。
想像では気体の麻酔を2〜3回吸ったら「ガクッ」って感じで落ちるのかと思ってましたが…
実際は最初に点滴から麻酔を入れて眠った後に呼吸器を喉の奥まで入れて呼吸と麻酔の管理をしたそうです。
点滴の麻酔でもあっと言う間に眠くなり
「bcさーん、ちょっと眠くなりましたねー」
「はい…」
「はい、モット眠くなりますよー」
「・・・・・・
ここから、手術終了して起こされるまでは記憶ないです。
怖いっすね〜、これはもう殺されても判りませんわw

う〜ん、大分長くなりましたねw
術後の話はまた後日に〜

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